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19 October

拝啓、星降る霜月の君へ

拝啓、星降る霜月の君へ

君と出会った
大人になっていく季節に僕は恋をした。
傷付けあった過去も含めて
僕はまだ君を好きでいていいですか。
まだ僕は、僕は君を好きしてる。
容赦無く昇る朝日も四季折々の光彩も。

喉から出なかった
"寂しい"
新しい景色を求めて
季節は 僕らは歩を進めた。

道を分かつても
髪を揺らす君が
季節が咲かしたように
早めの星が降る。

置き忘れた世界。
僕はまだ君の体温を忘れられりゃしない。
朝起こしてくれたあの優しい声も。
このままじゃ君の顔さえ忘れそうだよ。
傷付け合ったズレた未来に。
僕の愛は今日もゴミ箱に投下だ。
言えなかった言葉は今はもう。

いつだって真実と愛はあの星空の向こう側。
やり直せるなんて思っちゃいない。
それでも"恋しい"んだ。
隣で歩いていたかったのに踏みにじったのは誰。
それは他の誰でもなく、悪いのはきっと僕なんだろう。

君の隣に居る夢を見たよ。
変わらず笑ってくれた。
もう二度と見ることの出来ないその笑顔。
あさきゆめみし冬の空。

探してしまうよ、夢の中まで。
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拝啓、星降る霜月の君へ
BPM186/ピアノ
生ドラム金物派手め、シングルコイルリードギター(ニトログリセリン踏む)
int FMシンセ/クリーンディレイ(TIMELINE)ギター場合によりコーラス
ベースtrillian→amplitube/fender clean
金木犀と去る霜月をベースに

int1ドラムレス、int2リードギター+ドラム、A1四つ打ち
ch拍溜め。
カポ3(D#/Cm)
VI始まりのコード展開。II-V混ぜる。出来ればVIIm7(-5)
outグリッサンド。

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